Q&A

革衣類について

嘔吐物が付きました。クリーニングできますか?

クリーニングできます。水洗いしますので臭いもとれます。
嘔吐物は酸性の為、革の状態によっては嘔吐物の液で色が抜けてしまうケースがあります。その際は、色補正による修復が必要となります。

日焼けしてしまいました。購入時にようにもどしてもらえますか?

日焼けや酸化焼けは、素材自体の色変化になります為、クリーニングでは改善されません。
購入時のように元通りにはなりませんが、クリーニング後、色補正によて修復をいたします。
革の種類やコンディションによっては、色補正による修復をお勧めできないこともあります。

雨に濡れ、シミ状になってしまいました。クリーニングで直りますか?

雨のシミは、水洗いにてほとんどが直ります。
しかし、時間が経過していますと若干残る事もございます。その場合は色補正による修復をいたします。

私は革アレルギー体質なのですが、革ジャンを着ることは可能ですか?

革アレルギーの方は革に対して反応するのではなく、原皮の皮から製品用の革に加工される工程の中で使用される薬品(鞣し剤)に対して反応される方が多いようです。
革は鞣し剤を含んでいることでコンディションを保っていますので、鞣し剤を完全に除去することはできませんが、水洗いすることで鞣し剤が多少、除去され反応が出にくいようです。
(それでもデリケートな方は反応が出ることがあります)

革コートの臭いが気になるのですが、とれますか?

クリーニングにより外的要素からのニオイは、ほとんどが改善されます。革や素材自体のニオイの場合は、水洗いいたしましてもニオイは残ることがあります。

カビが生えてしまいました。クリーニングできますか?

水洗いと除菌によりカビを除去いたしております。カビが革に深く浸透している場合は、水洗い後、カビ跡としてシミ状に残る事があります。色補正による修復でカビ跡を目立たなくしています。

襟、袖口、裾部分が汚れています。きれいになりますか?

汚れは水洗いで除去しています。特に襟や袖口部分は、肌に直接触れる箇所でもあります。皮脂や汗が付着し黑ずんでいる場合は、革自体の色が変化していることもあります。
その場合はクリーニング後に色補正による修復をご提案いたしております。